EDO-EPS工法(EPS工法)|土木資材 | カネカケンテック株式会社
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  • EDO-EPS工法の仕様・材料特性
 EDO-EPSブロックは、製造法によりカネパールソイルブロック(型内発泡法)とカネライトソイルブロック(押出発泡法)の2種類があり、標準的なブロックの寸法は 長さ2.0m×幅1.0×厚さ0.5mとなります。尚、カネライトソイルブロックに関しては、厚さ0.1mのブロックを5枚重ねて厚さ0.5mとしています。
  • 使用材料
  • カネパールソイルブロック カネライトソイルブロック
  • 製品写真
物性規格
項 目
単位
カネパールソイルブロック
(型内発泡法)
カネライトソイルブロック
(押出発泡法)
試験方法
D-12
D-16
D-20
D-25
D-30
DX-24H
DX-29
DX-35
単位体積
重量
kN/㎥
0.12
0.16
0.20
0.25
0.30
0.24
0.29
0.35
JIS K 7222
許容圧縮
応力度
kN/㎡
20
35
50
70
90
100
140
200
 
燃焼性
--
自己消火性
JIS A 9511
--
酸素指数26以上
vJIS K 7201
  • 浮力対策用カネパールソイルブロック
 EDO-EPS工法の設計時に浮き上がり検討に於いて安全率(Fs=1.3)が満足しない場合に用いる浮力低減ブロック。
  軟弱地盤上の盛土として適用する場合、盛土荷重を大幅に軽減でき、軟弱地盤の沈下・支持力不足などの問題を解決できます。
浮力対策用ブロック (FBD-20)
物性規格
項 目
単位
浮力対策用
カネパールソイルブロック
試験方法
FBD-20
D-20
 
単位体積
重量
kN/㎥
0.20
0.20
 
JIS K 7222
許容圧縮
応力度
kN/㎡
50
50
 
 
燃焼性
--
自己消火性
 
JIS A 9511
--
酸素指数26以上
 
vJIS K 7201
  • 平面図・側面図
  • 新型 浮力対策用 カネパールソイルブロック
 新型の浮力対策ブロックは、500×500×500mm・1000×500×500mmにカットが可能な製品として開発され従来品と比べてロスが少なくて済むうえ、価格も従来品と変わりません。
・カット可能サイズ (500×500×500mm・1000×500×500mm)
・カットしても壁厚が変わらず強度低下しない。 (実物大圧縮試験で確認)
・製品表面にカットラインを入れ現場加工に配慮。
  • 排水機能付きEPSブロック カネパールソイルブロック(EDB)
 カネパールソイルブロックEDBは、排水機能を有する緑化専用の嵩上げ材料です。盛土ブロック最上層からの垂直方向の排水が可能で、雨水の滞留を防ぎ植物の根腐れを防止します。
物性規格
項 目
単位
排水機能付き
カネパールソイルブロック
試験方法
EDB-12
EDB-16
EDB-20
EDB-25
EDB-30
単位体積
重量
kN/㎥
0.12
0.16
0.20
0.25
0.30
JIS K 7222
許容圧縮
応力度
kN/㎡
20
35
50
70
90
 
燃焼性
--
自己消火性
JIS A 9511
--
酸素指数26以上
vJIS K 7201
  • 緊結金具

緊結金具とは、施工時のEDO-EPSブロック相互のズレ防止、積み上げ精度の確保、ならびに地震時におけるEDO-EPSブロック全体の安定性確保のために、1ブロック当り2個以上設置してEDO-EPSブロックを互いに固定するものです。