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  • 発泡スチロールを用いた超軽量盛土工の施工歩掛り
  • 発泡スチロール設置工

1. 日当り編成人員
  日当り編成人員は、次表を標準とする。
 
表3.1 日当り編成人員  (人)
世 話 役
普通作業員
1
4
2. 日当り施工量
  標準編成人員による日当り施工量は、次表を標準とする。
 
表3.2 日当り施工量  (㎥/日)
発泡スチロール設置工
54
(注) 発泡スチロールブロックの緊結金具設置作業、
現場での発泡スチロールの加工作業を含む。
3. 発泡スチロール使用量のロス率
  発泡スチロールのロス率は、次表を標準とする。
 
表3.3 ロス率
材  料
ロス率
発泡スチロール
+0.03
4. 緊結金具使用量
  発泡スチロール同士を結合するために用いる緊結金具の使用量はロスを含み次表を標準とする。
 
表3.4 緊結金具  (個/発泡スチロール10㎥)
材  料
数量
緊結金具
23
5. 諸雑費
  諸雑費は、発泡スチロールブロックの加工に用いる電気切断機、電力に関する経費及びスチロールブロック人力現場内小運搬(運搬距離約60m程度)の費用であり、労務費の合計額に次表の率を乗じた金額を上限として計上する。
 
表3.5 諸雑費率   (%)
発泡スチロール設置工
12
6. 雑工種
  雑工種は、発泡スチロール設置工の労務費の合計額に次表の率を乗じた金額を上限として計上する。なお、雑工種に含まれる内容は次表のとおりである。
 
雑工種
労務費
機械運転経費
機械器具損料
材料費
排水材設置工
26%
設置労務
--
--
不織布
基礎砕石工
18%
敷設 転圧労務
材料投入機械
締固め機械
--
砕石
敷 砂 工
28%
敷設 転圧労務
--
(注)1.
排水材については、厚さ10mm以下を標準としており、これにより難い場合は別途考慮する。
2.
基礎砕石の敷均し、20cm以下を標準としており、これにより難い場合は別途考慮する。なお、基礎砕石工の対象箇所は発泡スチロールブロック設置基面部であり、基礎コンクリート打設基面における基礎砕石工については、別途基礎コンクリート工にて計上する。
3.
敷砂の敷均し厚は、10cm以下を標準としており、これにより難い場合は別途考慮する。
4.
雑工種における材料は、種別にかかわらず適用出来る。


※ 国土交通省土木工事積算基準 H26年度より引用


注) 新年度になると、施工歩掛りの内容が改訂されている場合がありますので、必要に応じて弊社にお問合せを頂くか最新版にて確認をお願い致します。